弁護士に支払うお金
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日本弁護士連合会の報酬基準が、H16.4.1から廃止され
自由化されました。
弁護士に支払うお金は、依頼者の皆様からすると、
問題解決の為にどれだけコストをかけるかという事です。
慎重に判断して下さい。
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弁護士に支払うお金には、大まかに言うと次の種類のものがあります。
(1)着手金
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 事件を依頼したときに、その事件を進めるに当っての依頼事務処理
 の対価としてお支払いいただくものです。
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(2)報酬金
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 事件が終了(勝訴判決・和解成立・調停成立など)したときに、成功
 の程度に応じて、委任事務処理の対価としてお支払いいただくもの
 です。
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(3)実費
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 収入印紙代、郵便切手代、謄写料、交通通信費、宿泊料などに
 充当するものです。そのほか、保証金、保管金、委託金などに
 充てるためお預かりする金員もあります。

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報酬の詳細については、ご相談のときに具体的な質問を承ります。わからないことがあれば、遠慮なくお尋ね下さい。 また、一般的な報酬の説明は、日本弁護士連合会のホームページを参照して下さい。
 相談の方法 up
相談料 30分につき5250円(税込み)を基本とします。
■相談申し込み受付
下の相談票をダウンロードして、内容をご確認ご記入後、
一番聞きたい事、知りたい事をお書き添えの上ファックス
するか又は、メールによりお申し込み下さい。
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相談票(一般用)  ダウンロード
相談票(多重債務者用)  ダウンロード
債権者一覧表  ダウンロード
相談票(メールフォーム)  メールフォーム
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■アポイントメント
相談受付を確認した後、アポイントメントが取れた場合には、
こちらから、準備していただく事項をメール又はファックスにて
ご連絡します。なお、相談内容、相談の期限によっては、
ご希望に添えない場合もございます。その際には、こちらから
ご連絡しますが、あらかじめご了承下さい。
尚、電話での相談申し込みは、事務所での業務時間内
(月曜日から金曜日 9:00〜17:30)にお願い致します。
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 相談のコツ up
次の点を相談前に整理すると、問題解決のスタートを
少しでも早く切ることが出来ます。
注意点
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相談の内容に嘘があったり、隠し事をされると弁護士は的確な判断ができません。共同作業の前提となる信頼関係も築けません。弁護士は、職務上の秘密について守秘義務を負っています。安心して、全ての事実をお話ください。
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一般的なコツ
 作文技術ではありませんが、5W1H(いつ、どこで、だれが、何を、どうして、どのように、)を明確に把握し整理してください。
 特に、複雑な事例では、客観的資料に基づいて図を作成することで問題点が整理されます。
 たとえば、相続問題、親族問題では、人間関係について客観的資料である戸籍謄本を取り寄せ相続関係図、親族 関係図を書いてきていただけると相談がスムーズに進められます。
 また、不動産の問題であれば、客観的資料である不動産登記 簿謄本、固定資産評価照明、字図、名寄帳などを取り寄せていただけると相談がスムーズに進められます。
 時系列に沿って、出来事を整理することで問題点が整理されます。客観的資料があれば、より問題点が明確になります。
 たとえば、離婚問題であれば、いつごろ、どのようなことがあったのか。など時系列に沿って整理していただけると相談を進めやすいといえます。その際、戸籍、住民票などの資料があるとさらに相談が有意義なものとなります。
 また、交通事故の問題であれば、いつごろの事故で、どういう治療を行ったのか。など時系列に沿って整理していただけると相談を進めやすいといえます。その際、事故証明書、治療費に関する領収書、後遺症に関する診断書などの資料があるとさらに相談が有意義なものとなります。
多重債務の相談のコツ
債権者がどこのだれか。いくらの債務を負っているのか。を中心に早く正確な債権者一覧表を完成していただくことが最大のコツといえます。受任することになれば、当事務所から、受任通知という書面を全債権者宛に郵送しますから、債権者がどこの誰かが重要です。債務の総額が明らかでないとどのような債務の整理方法をとるのがベターなのか判断できません。また、サラ金等から長期に借り入れ返済を繰返している場合には、利息制限法に引きなおすと過払いになることも多く、借入れ時期も重要です。
中には、債務整理を申し込んで一部の債権者を隠す人もいます。最も愚かなことです。全てをお話ください。
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